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「思いは招く」

昨年6月から始めた「社会福祉士受験対策講座(勉強会)」全5回が無事に終了しました。
受講者は10名前後、講師を含むサポーターの社会福祉士が7~8名、合計20名前後で運営してきました。

1月20日の最終回では、皆さんの時間を少しいただき、私からお話をさせていただきました。
「何のために社会福祉士の資格取得するのか」
名称独占の資格なので、知識を得るだけであれば国家試験まで受ける必要があるのでしょうか?
私は「社会福祉士」になり、自らの言動に責任を持つプロフェッショナルになりたいと思っていました。
そして、支援者として「気持ち」だけでなく、国家資格を持ったプロフェッショナルとしてきちんとした根拠を持って仕事をしていきたいと思っていました。
資格取得後、自分がどのように活躍しているしているかを思い描き勉強をしてほしいとお伝えしました。



弁護士、司法書士とともに「士」を持つ資格として、社会福祉士が独立して事務所を構え、権利擁護を推進していく。
私の夢を話したとき、ある方から「資格の難しさが違うから無理」だと言われました。
もちろん独立してすぐから順風満帆ではありませんでした。
それでも、社会福祉士仲間が支えてくれ、たくさんの繋がりを作ってくれて今の自分があります。
苦しい時期を乗り越えるときに助けてくれたのは「植松努」さんのプレゼンテーションでした。
「思いは招く」
これは植松さんのプレゼンテーションのタイトルです。
どうすれば夢が叶うか、前向きに考えていくための方法を教えてくれます。
受講された皆さんとこのプレゼンテーションを見て、私自身も元気をもらいました。
2月4日の試験に向けて少しでもモチベーションを上げてもらえればと思います。
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プロフィール

伊東 良輔 (いとう りょうすけ)

Author:伊東 良輔 (いとう りょうすけ)
一般社団法人ぱるむ 代表理事
人間関係学修士
心理学を背景とした対人援助の理論と実践について研究しています。
2014年、一般社団法人ぱるむを設立。北九州市小倉南区に「伊東良輔社会福祉士事務所」、「ケアプランセンター らび」を開設。
社会福祉士として対人援助に関する講座で講師活動や成年後見人としての活動に関する記録、非常勤講師として社会福祉士を目指す学生の皆さんへの指導の記録。
視覚障害生活訓練等指導者として同行援護従業者養成講座を開催した講座の内容等を中心に紹介していきます。

資格
・社会福祉士
・精神保健福祉士
・介護福祉士
・介護支援専門員(ケアマネジャー)
・福祉住環境コーディネーター2級・3級
・福祉用具プランナー
・視覚障害生活訓練等指導者
・相談支援専門員
・全身性ガイドヘルパー

社会貢献活動
・公益社団法人日本社会福祉士会 理事
 国際担当理事
 LGBT担当理事
・公益社団法人福岡県社会福祉士会 理事
 ぱあとなあ福岡所属(成年後見人)
 独立型社会福祉士支援委員会
 障がい者支援委員会
・日本ソーシャルワーカー連盟
 国際委員会
・日本障害者協議会 理事
 総務委員会 http://www.jdnet.gr.jp/guide/yakuin/member/ito.html
・日本障害者リハビリテーション協会 総合リハビリテーション研究大会
 常任委員
・アルコール健康障害対策基本法推進ネットワーク
 幹事
・北九州市障害支援区分認定審査会 委員
・宗像市・福津市介護認定審査会 委員
・中間市障害支援区分認定審査会 委員
・宮若市障害者計画・障害福祉計画推進協議会 委員
・福岡県介護実習・普及センター 運営委員
・福岡県社会福祉協議会 運営適正化委員
さわやか福祉財団 さわやかインストラクター

一般社団法人ぱるむ
・伊東良輔社会福祉士事務所
・ケアプランセンターらび
・権利擁護センターせるもん
〒803-0273
福岡県北九州市小倉南区長行東1丁目11-16
一般社団法人ぱるむ 長行事務所
TEL:093@776‐7115
FAX:093@777‐5068
ホームページ:http://hp.kaipoke.biz/zau/

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