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社会福祉士が独立するということ

 先日、福岡県社会福祉士会の独立型社会福祉士支援委員会の会議で3月に予定している研修会の内容について協議しました。
 「社会福祉士が独立するために何が必要か?」
 研修に参加する多くの方が知りたい内容で、独立するにあたってまず考えなければならないことです。
 私のところに相談にくる社会福祉士の方々も「何が必要か?」と聞きに来られますが、一番大切なことは「理念」だとお伝えしています。
 当たり前のことですが、その当たり前が大切なのです。
 独立したての頃は当然のように収入は減ります。
 私も独立して半年は収入はほとんどありませんでした。
 その時期は大変苦しく、勤め人に戻ろうかと思ったこともありましたが、その時期を乗り越えることができたのは法人設立の時に掲げた理念でした。
 「社会福祉士が社会福祉士らしく活躍できる会社を作り、社会を創る」
 この理念が苦しい時期を乗り越える力をくれました。
 独立を考えるのであれば、まず自分が何をしたいのかをしっかりと考えることが大切です。
 その理念を現実のものにするために独立をするという考えが社会福祉士が独立するために必要だと思います。
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プロフィール

伊東 良輔 (いとう りょうすけ)

Author:伊東 良輔 (いとう りょうすけ)
一般社団法人ぱるむ 代表理事
人間関係学修士
心理学を背景とした対人援助の理論と実践について研究しています。
2014年、一般社団法人ぱるむを設立。北九州市小倉南区に「伊東良輔社会福祉士事務所」、「ケアプランセンター らび」を開設。
社会福祉士として対人援助に関する講座で講師活動や成年後見人としての活動に関する記録、非常勤講師として社会福祉士を目指す学生の皆さんへの指導の記録。
視覚障害生活訓練等指導者として同行援護従業者養成講座を開催した講座の内容等を中心に紹介していきます。

資格
・社会福祉士
・精神保健福祉士
・介護福祉士
・介護支援専門員(ケアマネジャー)
・福祉住環境コーディネーター2級・3級
・福祉用具プランナー
・視覚障害生活訓練等指導者
・相談支援専門員
・全身性ガイドヘルパー

社会貢献活動
・公益社団法人日本社会福祉士会 理事
 国際担当理事
 LGBT担当理事
・公益社団法人福岡県社会福祉士会 理事
 ぱあとなあ福岡所属(成年後見人)
 独立型社会福祉士支援委員会
 障がい者支援委員会
・日本ソーシャルワーカー連盟
 国際委員会
・日本障害者協議会 理事
 総務委員会 http://www.jdnet.gr.jp/guide/yakuin/member/ito.html
・日本障害者リハビリテーション協会 総合リハビリテーション研究大会
 常任委員
・アルコール健康障害対策基本法推進ネットワーク
 幹事
・北九州市障害支援区分認定審査会 委員
・宗像市・福津市介護認定審査会 委員
・中間市障害支援区分認定審査会 委員
・宮若市障害者計画・障害福祉計画推進協議会 委員
・福岡県介護実習・普及センター 運営委員
・福岡県社会福祉協議会 運営適正化委員
さわやか福祉財団 さわやかインストラクター

一般社団法人ぱるむ
・伊東良輔社会福祉士事務所
・ケアプランセンターらび
・権利擁護センターせるもん
〒803-0273
福岡県北九州市小倉南区長行東1丁目11-16
一般社団法人ぱるむ 長行事務所
TEL:093@776‐7115
FAX:093@777‐5068
ホームページ:http://hp.kaipoke.biz/zau/

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